秋田魂

ビビリな息子の幼稚園ライフ



我が家のおっとり長男もついに幼稚園デビューしました。
小さいころからとにかくビビリで、
もうすぐ4歳になろうというのにブランコも嫌、
メリーゴーランドもダメなんです。

こんな息子が幼稚園でちゃんとやっていけるか
とても心配でしたが、「行きたくない」と言ったのは1回限りで、
毎日早く起きて遅刻することもなく楽しく通っています。

しかしホッとしたのもつかの間、やはり問題発生です。

今週に入って毎日のようにおもらしをして帰ってくるのです。
昨日なんて替えのパンツもなくなり、ズボンの下はノーパンでした。
その上家に帰ると即トイレに走り大きなブツを出産。

ずっと我慢していたようなんです。
心当たりは一つ。「ひょっとしてトイレが怖いの?」と聞くと「うん、落ちそう・・・」とのこと。
予感は的中でした。

生まれてこの方洋式トイレしか使ったことのない息子。
幼稚園には和式トイレしかないのです。
小さい方は和式でも立ってするので問題ないのですが、
大きい方はしゃがむしかありません。

それに慣れてない息子は、そんな恰好で力むとお尻が落ちていきそうな感覚に
陥るようなんです。

何とも情けないのですが叱るわけにもいかず、先生に事情をお話しし、
しばらくは多めに着替えを持たせてとにかく練習させてもらうことにしました。

主人に話すと笑ってましたが、息子にとっては大きな試練です。
頑張って乗り越えるんだよ~!

きっと誰かに拾われたに違いない



私はいつも、夜8時半頃からジョギングをしてるのですが、
いつもの高台往復のコースを、昨夜も走ってきました。

9月から10月の運動会の頃まではいつもいい天気で、秋晴れというのはこういうものなんだ
とか最近思うようになりました。
ですから安心して傘も持たずに、ランニングに集中できますので、
今の季節が一番走りやすい感じがします。

いつもと違うのは、一昨日高台の公園で、見かけた捨て猫ちゃんのことが
昨日から気になっていたことでした。

まだいるのかどうか確かめられるということで、走る目的がもう一つ増えた感じがして、
いつもよりフットワークが軽い感じがしました。

9時頃目的地の公園に着きましたが、
ちょうどガードマンのおじさんが、バイクで帰って行く途中でした。
公衆トイレの電気も消えていて、辺りは街頭の明かりに照らされてはいましたが、
人気もなくひっそりと静まり返っていました。

そんな中で一昨日は、子猫のニャーニャーという声が聞こえてきたたものでしたが、
その晩は何の物音もしません。
あたりを見回しましたが、動物の気配はありませんでした。

きっと昨日のうちにに誰かに拾われたのだろうと思いました。
もしかして、まだどこかに隠れてるのではないかという淡い期待は裏切られましたが、
でもよかったよいなくて、という何か吹っ切れたような気持ちになりました。
暫くしてから家に引き返しましたが家に着く頃はもう猫のことは忘れていました。